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ドッグフードの選び方dogfood

5大栄養素・ビタミン・ミネラル・その他の説明

ドッグフードを選ぶポイント

1)炭水化物(糖質)

炭水化物は糖質と繊維からなります。糖質(炭水化物)は単糖類、2糖類、多糖類の3種類に分類されます。単糖類・2糖類は急激に分解・吸収されるため、血糖値も上がりやすく、中性脂肪も合成されやすくなります。

逆に、多糖類はゆっくり吸収されるため、急激な血糖値の上昇もなく、中性脂肪もゆっくりと作られます。

2糖類と多糖類は唾液の酵素や、小腸の酵素により、単糖類に分解され小腸より吸収されます。余分な糖質は、体中で中性脂肪となり、皮下に貯えられます。血糖として体中に存在し、エネルギーの補給をします。病気に対する抵抗力や治癒力にもなります。ブドウ糖は脳細胞への唯一のエネルギー源となります。肝臓にグリコーゲンとして貯えられ、アルコールなどを分解する解毒作用として働き、また肌荒防止の働きもします。 炭水化物の過剰摂取は摂取エネルギーの摂りすぎになり、肥満を招き、様々な病気を引き起こします。(高脂血症、高血圧、糖尿病など)

しかし、炭水化物が不足すると、疲労感が生じて、エネルギー不足になります。脳へブドウ糖が供給されなくなり、思考力や記憶力が低下します。意識障害を起すことあります。また、肝臓の解毒作用が衰え、肌荒れなどの症状が出ます。全粒小麦、大麦、玄米、胚芽、オリゴ糖、全粒コーン、亜鉛、オートミールなどから摂取されます。

2)タンパク質

20種類以上のアミノ酸の集合体でその組み合わせによって、筋肉、皮膚、血液、骨、酵素、髪の毛などを構成しているほか、代謝調節、免疫機能維持、酵素やホルモンの材料となる役割があります。体の組織を作るための栄養素です。アミノ酸のうち体内で作ることのできないものを必須アミノ酸といい、食事から摂取する必要があります。体重の約1/5をしめ、1gあたり4kcalのエネルギーを持っています。タンパク質は常に分解と合成を繰り返し、身体を作り直しています。正肉、コーングルテン、自然乾燥卵、乾燥ビール酵母などから摂取されます。

3)ビタミン・ミネラル

炭水化物やたんぱく質、脂肪などのエネルギー源を効率よく働かせるのに必要な栄養成分です。ビタミンとミネラルをバランスよく配合することで、消化吸収や筋肉、骨の発達、健康な皮膚と毛を作り上げる手助けをします。ビタミンCは犬の体内で生成されます。水溶性ビタミンは、余分は排出されるので上限はありませんが、脂溶性ビタミンは体内に蓄積されるので、過剰摂取すると害があります。ミネラルは、過剰に摂取すると害があるものが多く、犬でも、人でもミネラルは、他のミネラルと助け合って働くので、バランスが大切です。(下記参照)水溶性ビタミン:C,E群。脂溶性ビタミン:A,D,E,K群。

フード中に%単位で必要なものを多量ミネラルと言い、kg中にmg単位で必要なものを微量ミネラルと言いますミネラルが欠乏すると、貧血、食欲不振、繁殖障害成長低下なのが起こります。

4)脂肪

脂質は1gあたり9kcalの熱を発し、糖質やタンパク質の2倍以上のエネルギーを供給できる最も高いエネルギーになります。脂質には、体内ではつくることの出来ない必須脂肪酸が含まれており、体の細胞膜の成分・ホルモンの材料となっています。主な働きは、ビタミン吸収をよくする、体温の保持、臓器の保護、細胞膜の生成、必須脂肪酸(体内で合成できない)の供給源。脂質の過剰摂取は肥満になりやすく、高コレステロールからくる動脈硬化や心臓発作、脂肪肝や痛風、ガンなど成人病の原因となります。

また、脂質が不足すると便秘や皮膚やコートの荒れる原因となり、脂溶性ビタミン(A・D・E・K)の吸収が悪くなり、不足しやすくなります。鶏脂肪から摂取されます。

5)繊維

消化器官の働きを活発化させ、便通を良くする働きがあります。バランスよく摂取することで、大腸の機能を円滑化させ健康を維持できます。野菜、穀物などから摂取されます。

「水」生きる上で最も重要な栄養素です。血液中やリンパ液、細胞内などに存在し、体内の約70%を占めています。10%以上が失われると、動物は危篤状態に陥ります。ドッグフードでは、フードに含まれる水分量により形状が異なり、ドライフードは10%以下、缶詰では75%前後含まれています。

「トッピング」はフード全体で20%以下にして下さい、総合栄養食のドライフードにトッピングを入れ過ぎると栄養のバランスを崩す怖れがあります。

「オメガ3、オメガ6」とは、端から3番目の炭素に最初の二重結合が起こる脂肪酸をオメガ3、6番目におこるものをオメガ6としている。オメガ3,6系の脂肪酸のバランスは、健康のバランスを左右する、これが欠乏すると、犬では仔犬の成長が遅れ、皮膚、被毛の状態が悪くなります。この2種類の脂肪酸がエイコサノイド(オメガ3,6系の多価不飽和脂肪酸から作られる、ホルモンに似た物質)の原料となり、身体の調整をする役割をしている。この2つのうちどちら1つが多すぎても少なすぎても、その機能は正常に働かない。

「キトサン」は神経再生、皮膚再生、再生医療素材として注目をあびている物質です。白内障を遅らせる効果もあり体内の毒素を排出し解毒作用、免疫力高める、細胞の活性化、抗菌や防カビ作用、腸の活性化、ガン細胞増殖防止、血管の掃除、老化防止などいろいろな良い効果があります。

「フラクトオリゴ糖」糖質と繊維からなる炭水化物は、体や脳、神経など生命の機能に必須のエネルギー源です。糖質は体内ですぐに消化されエネルギーになり、免疫反応や老廃物の排出、ホルモン作用などに働きます。

「アルファルファ」草丈が1m程度の豆科の多年草で食物繊維や、ビタミンA,K,B6,カルシウム、リンを豊富に含みダイエット食品として注目を集め、食物繊維が多いので、腸内の発ガン物質などの腐敗生成物を吸収し、便秘を改善、ビタミンA,K.Uなどの栄養素が豊富で便秘が改善された結果、腐敗物質がすみやかに体外へ排出されるので、肝臓の負担が軽くなります。

「βグルカン」砂糖から発見された黒酵母菌(アウレオバシジウム属)を培養し、この培養液から抽出されたものです。β グルカンには、高濃度の多糖体が含まれていて、免疫をつかさどるマクロファージ,T細胞,NK細胞などを活性化させ、インターフェロンといった物質の生成を促進する、免疫力を高めてくれます。

「(乾燥)ビール酵母」とは、ビールを作る際に出来たビール酵母を加熱乾燥し細胞壁に傷を付けて栄養素を効率良く吸収できるようにした物が乾燥ビール酵母です。 ビール酵母には体内で合成出来ない必須アミノ酸をはじめ、10種類以上のアミノ酸、ビタミンB郡、ミネラル、食物繊維や鉄分などが豊富に含まれており、栄養価の高い食品です。さらに天然のプロテインサポニンが5%配合されております。

「コンドロイチン」動物の軟骨部分で生成される粘着物質としてコラーゲン繊維を互いに強固に結び付ける働きがあり、軟骨組織に保水性・潤滑性・弾力性を与え、関節痛などの疼痛の緩和をするほか、免疫機能を向上させる役割もあります。

「グルコサミン」グルコサミンは軟骨の主成分であるコラーゲン・プロテオグリカンを作り、関節部分の細胞の新陳代謝に貴重な役割を果たしています。グルコサミンやコンドロイチンなどのサプリメントの効力をよりよく発揮するには生牛肉を食べさせ体内で生牛肉を消化吸収できる抗体を作るとグルコサミンやコンドロイチンの働きをよくできます。体内で抗体ができるまでは多少下痢する場合がありますが抗体ができれば下痢は治ります。

「塩化コリン」脂肪との代謝に必要な補酵素成分で、血管壁へのコレストロールの沈着を防ぎ、肝臓に脂肪が溜まらないように働く機能があります。また脳の記憶形成を助け働きもします。

「レシチン」細胞の重要な構成部分であるリン脂質で、脂肪の消化を助けるコリンの主成分です。脳神経の活性化、皮膚の再生に使われるほか、細胞の中で必要な栄養素を吸収し、老廃物を排泄させる新陳代謝を促進する機能があります。

「葉酸」ビタミンB12と協力し合い、赤血球の形成や細胞の遺伝物質、及びDNA合成に重要な役割を持ちます。妊娠期や授乳期には特に葉酸が大切で、不足すると子犬の脳神経に障害が発生したり発育に影響を及ぼします。

「パントテン酸」パントテン酸はビタミンB5とも呼ばれ、他のビタミンB群同様、糖質・脂質・たんぱく質の代謝に関わっている。パントテン酸はビタミンCと共にアレルギー、ストレス、疲労回復に効果的である。慢性関節リュウマチ、神経炎、神経疾患、てんかんを防ぐ補助的役割もある。さらに、抗生物質の害を防ぎ、放射能の害からも細胞を守る。また妊婦や授乳犬などの犬の栄養補給にも役立つ。

「ニコチン酸」ニコチン酸はビタミンの一種で、体の酸化還元反応にかかわっています。また、皮膚や粘膜を正常にたもつ働きや、血行をよくする作用もあります。タバコのニコチンとは全く違うものです。

「鉄」鉄は主に体の各器官に酸素を運ぶ役割を果たします。不足すると体が酸欠状態になり、息切れ、めまいなどの貧血による症状が表れます。疲労を防ぎ、病気に対する抵抗力をつける効果があります。

「亜鉛」亜鉛を必須成分とする酵素は200種以上もあり非常に重要な栄養素です。正常な皮膚、毛、骨を正常に保ち、骨の石灰化にも働きます。発育を促進し、傷の回復を早め、また味覚を正常に保ちます。

「銅」ヘモグロビンの合成を助け、貧血を予防します。コラーゲンの生成に働き、骨や血管壁などを強化します。毛や皮膚の色を保つ働きもあります。

「コバルト」ビタミンB12を構成する成分であり、赤血球の形成に大きな役割を果たします。また悪性貧血を防ぎ、神経の働きを正常化する働きもあります。

「マンガン」骨の形成やその他の結合組織の成長に関わります。骨や関節を丈夫にする結合組織はマンガンが補酵素となっている酵素がないと合成できないため、成長期に不足すると発育不全になってしまいます。

「セレン」毒性物質から細胞組織を守る働きがあります。ビタミンEと併用するとより効果的です。

「ヨウ素」細胞の中の酸化率を調整するホルモンを生成する働きがあります。

「カリウム」体内で不足しやすいミネラルであり、生命活動を維持する上で重要な役割を担っています。細胞内外の水分調整、筋肉の疲労防止、血液の正常化を維持する働きがあります。

「カルシウム」アセチル酵素の補酵素として、歯、骨の形成と維持、また脂質・糖質・たんぱく質の代謝に働きます。体の成長を助け、自律神経を正常に保ちます。また免疫力を強くする役割があり、薬の副作用を軽くします。

「ビオチン」ビタミンHとも呼ばれ、糖質や脂質、たんぱく質の代謝を助けます。毛や皮膚の健康に大切なビタミンであり、不足すると疲労感や湿疹といった症状が見られます。

「カルニチン」アミノ酸の一種で、脂肪を燃やしてエネルギーに変換し、筋肉を強くします。肉などの動物性の食品に多く含まれています。人に関する臨床的な研究で、ウェイトコントロールに有効であることが確認されております。昔はビタミンBと呼ばれていました。

「ナイアシン」ビタミンB3のこと。新鮮な肉や穀類、酵母に存在します。糖質・脂質・たんぱく質の代謝に働き、脳神経を正常に保ちます。食欲不振、下痢などの胃腸障害を緩和し、皮膚を健康に維持する働きもあります。

「メチオニン」犬の体にとって不可欠の必須アミノ酸であり、たんぱく質を形成するために必要なシステイン・窒素混合物を合成します。

「リジン」カルシウムの吸収に働きかけて骨の発育を助けるなど、身体の組織形成、修復に役立ちます。

「ユッカ抽出物」ユッカの成分には便の中に含まれるアンモニアを最大60%吸収する働きがあり、匂いを緩和させます。

「DHA」ドコサヘキサエン酸と呼ばれる必須脂肪酸の一種(栄養素)です。免疫力アップに役立ちます。

「オートミール」オーツ麦のもみ殻を除いて蒸らしてから押しつぶし、乾燥させたものがオートミールです。別名、燕麦とも呼ばれる食物繊維、鉄分、カルシムウ、ビタミンB1・B2、タンパク質を多く含んでいます。

「小麦胚芽」は、小麦粒のはじにある小さな胚芽のことで、小麦の2%。ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6など非常に高い栄養素を含んでいます。小麦胚芽は、小麦の発芽の際に幼根や子葉となるいわば生命力の中心となる重要な部分であるため貴重な栄養成分が集中しています。また、小麦胚芽は「植物のたまご」といわれるほど、5大栄養素を含むバランスの良い食べ物として知られています。

「プロバイオテックス」腸内には、有用な菌(プロバイオティック乳酸菌、ビフィズス菌)、有害な菌、日和見菌が約100種類、100兆個住んでいます。健康な腸内は、有用な菌が優勢な状態でバランスがとれています。 ストレスや過労、老化などにより、バランスが崩れ、有用な菌の数が減り、有害な菌や日和見菌が優勢となり、腸のはたらきに悪影響をもたらすようになります。その結果、下痢や便秘、腹痛などの症状をもよおします。 プロバイオティック乳酸菌は、有害な菌の増殖を抑えてビフィズス菌の増殖をたすけ、腸内の細菌のバランスを正常にします。 また、プロバイオティック乳酸菌やビフィズス菌が作りだす乳酸や酢酸が、腸のせん動運動を活発にし、消化・吸収を高め、排便しやすい状態にします。その他にコレステロールを下げる作用や免疫力を高め、病気にかかりにくくしたり発ガン因子を除去したり乳糖の分解を補助する作用があります。

「マイロ」マイロとは、日本名で「こうりゃん」又は「たかきび」と言い、その起源は5,000~7,000年前に現在のエチオピアやスーダンあたりで栽培され始めたものと言われています。乾燥、暑さに強い穀物です。もろこしの一種で主な産地としては、アメリカ・アルゼンチン・オーストラリアがあげられます。

「ホエイ」ヨーグルトを静かに放置しておくと上部に液体が溜まる事があるが、これが「ホエイ」です。なお、固形物成分はカードと呼ばれます。チーズ生産過程で作られたホエイの大半は廃棄されているが、栄養価が高く脂質が低いことより、優れた食品であるとの認識が高まってきています。生クリームの代わりとして料理に使用すると、カロリーを大幅に下げる事ができることからダイエット効果が期待できます。イタリアなどではホエイからさらにチーズを作る事もあり、ホエイから作られたチーズはホエイチーズと呼ばれ、リコッタなどがその種類に属します。北海道南十勝地方などでは、食用の豚にホエイを与えて飼育することが行なわれています。このように飼育された豚はホエイ豚と呼ばれて豚が健康になり、肉の旨味も増すといわれています。

「加水分解肉」摂取した植物のタンパク質は胃で酵素の働きにより小さな分子に分解されてきます。最終的にアミノ酸まで分解されたものを加水分解と呼びますが、この加水分解されたタンパク質はアレルギー反応を起こさないとされています。

「ビートパルプ*」基本的には繊維で消化器官の働きを活発化させ、便通を良くする働きがあります。バランスよく摂取することで、大腸の機能を円滑化させ健康を維持できます。ただビートパルプにもいろいろな種類がありものによってはただの副産物のもあります。

「有機栽培」とは、生産過程において、原則として化学合成農薬、化学肥料及び化学合成土壌改良資材を使用しないで、3年以上経過し、堆肥等による土づくりを行った土地において収穫された農産物をいいます。

「スペルト小麦」とは小麦の原種にあたる古代穀物です。人為的な加工は全く加えられていませんので完璧な自然食と言えます。スペルト小麦は普通の小麦とは構造が違うので、栄養上重要なふすまや胚芽が製粉工程で除去されることなく重要な栄養素は残ります。スペルト小麦の高い水溶性によって、含まれている栄養素は身体へとすばやく吸収されそれらの栄養素はわずかな消化作業で体のすみずみの身体組織に利用されます。

スペルト小麦は最良の食物繊維の供給源であり、大量のB17(抗癌物質)や多くのポリ不飽和脂肪を含んでます。このような理由からスペルト小麦は病気の治療にも高く評価され使用されています。ドイツのKnostanz地方にある大手病院では、スペルト小麦を多くの病気治療の補助手段として使われています。特に疱疹とエイズのような慢性の感染症、又は神経の病気 例えばパーキンソン病やアルツハイマー病、骨の病気、関節炎、ガンの治療薬剤および抗生物質の副作用に良い治療効果を示しているとのことです。スペルト小麦は栄養価の高い驚くべき穀物なのです。

「ビタミン~、ミネラル~」

炭水化物やたんぱく質、脂肪などのエネルギー源を効率よく働かせるのに必要な栄養成分です。ビタミンとミネラルをバランスよく配合することで、消化吸収や筋肉、骨の発達、健康な皮膚と毛を作り上げる手助けをします。必ず全てのビタミン、ミネラルを表示する必要はありません。全ての表示がなくても、後書きなどで「天然ビタミン、天然ミネラルを使用」又は、「人工ビタミン、ミネラル、有害物質は使用していません」などの表示がしてあるドッグフードを選ぶのがよいでしょう。

ビタミンA

皮膚の上皮組織及び目の角膜や粘膜を正常に機能させます。また免疫機能を維持し生殖機能を維持するなど、体の成長を促進する働きがあります。

ビタミンB1

糖質が分解されエネルギーに変わるときに酵素が働きますが、酵素には補酵素が必要で、B1がこの補酵素の役目を果たします。B1が不足すると糖質が分解できず、乳酸などの疲労物質がたまって疲れやすくなります。別名チアミン。

ビタミンB2

細胞の再生やエネルギーの代謝を促し、不足すると成長が止まってしまいます。過酸化脂質の生成を阻止し、老化や動脈硬化、発ガンを抑制します。別名リボフラビン。

ビタミンB6

タンパク質代謝の主役で、タンパク質の摂取量が多いほど必要量も増します。免疫機能を正常に維持する上で必須の栄養素で、発育促進、抗皮膚炎、抗アレルギー作用、解毒作用があります。別名ピリドキシン。

ビタミンB12

フ葉酸と協力し合って、赤血球のヘモグロビンの合成を助けるなど、細胞の成長に必須の成分です。知能や運動神経の発育に深く関わっており、不足すると悪性貧血になってしまいます。

ビタミンC

細胞の結合組織であるコラーゲンの合成に作用し、血管や皮膚、粘膜、骨を強くします。ほかに抗酸化作用、抗ガン作用、抗ウイルス作用、解毒作用などがあります。別名アスコルビン酸。

ビタミンD3

カルシウムとリンの吸収を助け、血中濃度を一定に保ちながら、骨や歯への沈着を促す役割があります。

ビタミンD

不足すると丈夫な骨ができません。

ビタミンE

強力な抗酸化作用があり、ビタミンAや含硫アミノ酸の酸化を防止します。ボッシュドッグフードでは
この天然ビタミンE、C、ヨーロッパ連合認証α-トコフェロール以外の酸化防止剤は一切使用していません。

ビタミンK

血液凝固因子を合成することで通常は血液を固まりにくくし、出血すると固まるように働きます。また骨の健康維持にも不可欠で、骨からのカルシウムの放出を抑制します。

◆動物に与えて良い物悪い物は実験研究調査が進んでいますが分からないこともまだまだあります。
上記に書かれたことは一例です。最終的には飼い主様の判断になってしまいますが当店でも新しい情報が入り次第報告していきたいと思います◆


コラム

よいドッグフードを選ぶポイント

ドッグスタイルで扱っているフードやおやつは

ドッグフードのからくり

これらの原料・食べ物・成分って安心?その1

これらの原料・食べ物・成分って安心?その2

これらの原料・食べ物・成分って安心?その3

涙やけの原因は

食物アレルギーの原因

犬に野菜・穀物は必要?

生肉って大丈夫?

手作り食って大丈夫?

成犬1日あたりの体重別カロリー要求量

◆5大栄養素・ビタミン・ミネラル・その他の説明

ドッグフードを選ぶポイントは

ドライフード・缶フード・半生フード

TV・獣医さんが紹介するフードって安心?

AAFCOって?(アーフコ・アフコ)

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