月別アーカイブ: 2015年9月

環境省:緊急時のペットとの避難について

環境省による「ペットとの同行避難」についてのアナウンスになります。

鬼怒川の洪水でペットとの同行避難が話題になっていますが、環境省は東日本大震災の前からペットとの同行避難について対策をしていました。

環境省による東日本大震災での事例

震災前より地域防災計画に同行避難について記載し、ペット救済マニュアルの作成、餌やケージなど物資の備蓄を行っていたにも関わらず、飼い主や市町村等の災害担当部署に「ペットとの同行避難」に関する意識が十分に浸透せず、多くの飼い主がペットを置いて避難したため、発災後の対応に苦慮した自治体がみられた。
この事例は、体制の整備だけではなく、飼い主への普及・啓発が重要であることを示している。

同行避難の重要性
>災害時におけるペットの救護対策ガイドライン

https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/pamph/h2506.html

1)同行避難
過去の災害において、ペットが飼い主と離れ離れになってしまう事例が多数発生したが、このような動物を保護することは多大な労力と時間を要するだけでなく、その間にペットが負傷したり衰弱・死亡するおそれもある。また、不妊去勢処置がなされていない場合、繁殖により増加することで、住民の安全や公衆衛生上の環境が悪化することも懸念される。このような事態を防ぐために、災害時の同行避難を推進することは、動物愛護の観点のみならず、放浪動物による人への危害防止や生活環境保全の観点からも、必要な措置である。

環境省は自治体に以下のように求めています。

自治体は、災害発生時に、飼い主による同行避難や適正な飼育管理が行われるよう、平常時から飼い主に対する啓発等の対策を講じることが望ましい。

しかし、自治体や避難所の体制が追いついていないことも多いようです。
飼い主ができるだけ避難時の負担を減らせるよう、日頃からの準備が必要になってきます。

ペット動物の災害対策
「備えよう!いつもいっしょにいたいから」
2011年に作られていたパンフレット。

https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/pamph/h2506.html

対策の中には、「ケージやキャリーバッグに入ることをいやがらない」など、ペットの性格により難しいことも多いですが、避難時と避難後に役立つ情報が載っています。

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