月別アーカイブ: 2012年2月

しつけ:問題行動の原因は飼い主にある?

犬が、飼い主に攻撃的になったり、来客者に吠えたり。
実は、このような問題行動の原因の多くは、
飼い主と犬との主従関係がうまく成り立っていない
ということが、背景にあるのです。

飼い主にリーダーシップがとれていないと、
犬は縄張り意識が強くなり、
家の外を通る人や、来訪者等に吠えてしまう
ということがあります。

ですので、問題行動の改善の第一歩は
飼い主がリーダーシップをとること。

まずはここが重要です。

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■犬のムダ吠えをやめさせる方法
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■1.訪問者や他人に吠える

犬が吠えた時に、大きな音のするもの
(空き缶に小石や小銭をいれたものなど)
を犬に当たらないように投げます。

このようにして、
「吠えたら嫌なことが起こる」という
条件づけをするのです。

この時、飼い主の姿が、犬に
見えないように注意すること。

間接的に犬に不快感を与え、
天罰が下ったような状態にすると、
犬は自ら、その行為をやめようとします。

その他、家によく来るお客様や友人に
吠える場合、可能ならば、そのお客様に
犬をなでてもらう、という方法もあります。

犬は嗅覚が鋭く、記憶力も優れていますから
一度かわいがってくれた人を覚える筈です。

ですから、一度かわいがれば、
再度訪問する時は吠えなくなる、
ということが多いのです。

その他、臆病で神経過敏であることから
吠える場合もあります。

この場合は、寝床を落ち着いた場所に移し、
環境によるストレスを除きます。

そして、散歩に連れ出すときも、
静かなところばかりでなく、車の脇の歩道や
人がたくさんいる所も通ります。

社会環境や外の騒音など、様々な音に
徐々に慣らしていくのです。

■2.家族の留守中に吠える

家族の留守中に吠えて、近所から
苦情が来てしまうケースがあります。

これは、常日頃から犬に構い過ぎて
人がいないことに不安を覚え、
待つことにストレスを感じて、吠えるのです。

ですので、ある程度「孤独」に
慣れさせる必要があります。

具体的には、

1) 出かける時の雰囲気を犬に感じさせない

出かける前、帰ってきた後しばらく(30分位)は
犬を無視し続けます。

2) 始めは5分、次は10分と、外出時間を
徐々に伸ばして、慣れさせる。

3) 可能であれば、テレビやラジオをつけておき、
人の気配を残しておく。

4) 普段からたまに犬を無視するなど、
ある程度、犬と距離を作っておく

飼い主が常にそばにいる、ベッタリとした関係は
犬にとって、いいことではありません。
犬の依存心が強くなり、問題行動を起こす
一因となってしまいます。

犬のしつけは成犬(生後1~2年以上経過した犬)だと
少々、時間がかかってしまうのも事実です。

なかなかうまくいかずに、自信をなくし

「素人が犬のしつけなんて無理。」
「専門家にお願いした方がいいのでは・・・」

という声もあるようですが、

犬のしつけ教室などで、「犬だけ」
しつけてもらっても、意味がありません。

飼い主と犬との主従関係が成り立たなくては
根本的な解決にはならないからです。

そこで、プロに犬をしつけてもらうのではなく、
プロに犬のしつけ方を教えてもらう、
という方法があります。

私ドッグスタイルの店長が思うにトレーナーにトレーニングしてもらうのであれば
家に来てもらい愛犬の縄張り内で訓練してくれるのが一番いいと思います。

オススメのトレーナーさんは当店でもお世話になっているトレーナーさんがいますので
必要な方はおっしゃって下さい、ご紹介致します。

しつけ:愛犬と飼い主の関係

今年ある会社に
入社したばかりの新入社員だとします。

そうなったら、先輩社員に逆らったりしますか?
しませんよね。

先輩社員は、上司である課長に、逆らうでしょうか?
逆らいませんよね。

一般的に、会社という組織では
課長は、部長に逆らうことはしないし
部長も、社長に逆らうことはありません。

そういう「主従関係」があるからこそ
社会は成り立っているのです。

そして、この関係は、そっくりそのまま
「人間と犬」の関係にも、当てはまります。

「え? 人間と犬が、上司と部下?」

はい、そうです。
犬と接する時は、人間がリーダーシップを
とらなくてはいけないのです。

犬は元来、群れを作って生活するという
習性を持つ生き物です。

なので当然、人との生活の中でも
群れの一員として行動します。

犬は群れの中で順位をつけ、
リーダーには絶対服従します。

リーダーがいないと、犬は自分がリーダーに
なろうとするので、どんどんワガママになる。

そこで、飼い主が頼もしいリーダーとなって
犬の服従本能を引き出せば、犬は人間社会に
順応し、ストレスを感じない幸せな生活を
与えてあげることができるのです。

ですので、犬の散歩の時も、
毅然とした態度で犬と接して、
散歩をさせる必要があります。

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■犬の散歩の注意点
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【1】決まった時間に行かなくてOK

毎日決まった時間に散歩に行くと、犬は
その時間を覚えてしまい、時間になると
吠えたりして、催促するようになってしまいます。

そのため、気が乗らなくても渋々
散歩へ連れて行く、という人も多いようですが。

雨や雪の日もありますし、仕事や病気など
飼い主の都合もあるので毎日決まった時間に散歩、
と言うのはやはり難しいものです。

このことで犬はストレスが溜まると
考える人も多いようですが。

犬は散歩をしないからストレスを感じるのではなく、
習慣を絶たれた場合にストレスを感じます。

ですので、

「都合のいい時に出かける」
「外に出るときに犬も連れていく」

という考えでいいのです。

また、散歩を催促されても
慌てる必要はありません。

少しくらい待たせておいても問題ありません。
飼い主が主導権を握ることが大切です。

【2】犬にリードされてはいけない

先述した通り、犬は本来、群れて生活します。
散歩も当然、群れの移動とみなします。

移動の時は、リーダーが先頭を歩く。
行き先を決める。このことにより、群れはまとまるのです。

ですので、時間やコースは、飼い主が決めます。

また、散歩の時は、飼い主が
犬に引っ張られるようでは、いけません。

犬を連れて歩く時は、犬が飼い主の
歩調に合わせて、飼い主に従って歩く
「リーダーウォーク」が基本です。

≪ リーダーウォークの練習方法 ≫

まずはリードをたるませ、犬を左側につけます。

歩いていて犬が前に出ようとしたら、
すかさず、くるりと後ろを向いて、
反対方向へ歩き出します。

これを繰り返し、ついて歩くようになるまで続けます。
犬が自分からついてくるようになったら
すかさず、褒めてあげましょう。

ポイントは、犬がけげんそうな顔をしても
気にしないこと。
犬の顔を見ないで、さっそうと歩くことです。

散歩の時は、自分が主導権を握る。
そんな心構えで、散歩をして下さい。

頑張って実行してみましょう^^

しつけ・愛犬を叱る時には

皆様は愛犬がいけないことをしたときにどうしてますか?

吠えたので、背中を叩いて叱りました。

言葉で叱るより、体で痛みを感じた方が
「このようなことをしてはいけないのだ」と、
認識すると思ったからです。

しかし、実はこの行為、タブーだったのです。

叩かれた犬は、
「そうか、こんなことしては駄目なんだ」
なんて、反省はしないのです。

犬には、「いきなり叩かれた」という
記憶だけが残ります。

そして次に湧き上がる感情は、
「恐怖心」または「敵対心」。

人間への不信感を与えてしまうことになるのです。

犬の「叱り方」は、本当に重要です。
一歩間違えば、大変なことになってしまいます。

では、どんな風に叱ればいいのでしょうか?

■叱り方・その1

叱るときの言葉は「イケナイ」「ダメ」など
低く、ハッキリと、一度だけ。
厳しい言葉で言うことです。

また、直接罰を与えるのではなく
間接的に天罰が下ったと思わせるような方法で
犬に不快感を与える、という方法もあります。

例えば散歩中だったら、リードを引き
首にショックを与えて、不快感を
感じさせる、という行為です。

ただし、言葉で「ダメ」などと叱っても
効果がない場合もあります。

■叱り方・その2

叱ると、唸ったり吠えたりする犬もいるそうです。
低く厳しい声で「ダメ」と言われたり
にらまれたりしても、「叱られている」と感じず、
「攻撃されている」と誤解してしまうのでしょう。

その場合は、このような叱り方は
やめたほうがいいです。

ではどのように叱ればいいのか?

犬は、何か行動した後に良いことがあれば
その行動が増え、逆に嫌なことがあれば
その行動は減ります。

なので、何かイタズラをしたら、ケージに
入れてしまったり、その場を立ち去るなどの
嫌なことをした方が良いです。

一般的には、ケージに入れてしまうのが
効果的だそうです。

例えば、犬が何かイタズラをしたら
怒らずに捕まえて、ケージに入れます。

もし逃げ回って捕まらない場合は、
おやつなどでつって、捕まえます。

この際の注意事項は

・追っかけっこをしないこと
・怒って入れないこと

この2つです。

追っかけっこをすると、遊びと勘違い
されてしまう可能性があるからです。

ケージに入れて騒いだとしても、無視します。
放っておいて、静かになったら出してあげます。

このようにして、犬は

「イタズラすると、閉じ込められる」
「静かにしていれば、自由になれる」

と、学んでいきます。

このようにして、1つずつ
「してはいけないこと」を教えていくのです。

また、叱るだけでなく「無視する」というのも
しつけの1つの方法です

犬の要求を無視することで、人間が上位
ということを教えることができます。

頑張って実行してみてください。

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神奈川県相模原市南区上鶴間1-28-10

節分^^


今日は節分ですね~^^

でも豆まきはペットショップにとって禁止です・・・

ワンちゃんが皆食べてしまうので!!

恵方巻にしました~

スタッフ北北西を向きながらガツガツ食べてます^O^

恵方巻って結構お腹いっぱいになりますよね